通報してほしい事例

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通報後のフロー

調査の適正な遂行やプライバシーへの配慮等により、調査開始の有無や進捗状況等についてお問い合わせがあっても、原則としてお伝えしていません。
1通報≠違反認定または制裁措置の決定
通報情報をもとに適切な事実確認と手続きを行うため、通報されたすべての情報が違反認定されたり措置が課されたりするわけではありません。
2聴聞会
「なぜ禁止物質を保有していたか」等、違反が疑われる者が自身の意見を述べ、関連資料を提出することができる場です。 聴聞会後、日本アンチ・ドーピング規律パネルにより違反の有無の認定及び措置の決定等がなされます。
3不服申立て
聴聞会による日本アンチ・ドーピング規律パネルの決定に不服がある場合、その決定から21日以内に立場にあった申立先に不服を申立てることができます。
  不服申立先
国内競技者、JADA 指定 RTP/TP、サポートスタッフ 公益財団法人日本スポーツ仲裁機構(JSAA)
IF 指定 RTP/TP、国際競技会参加による事案 スポーツ仲裁裁判所(CAS)
不服申立先
国内競技者、JADA 指定 RTPA/TPA、サポートスタッフ
公益財団法人日本スポーツ仲裁機構(JSAA)
IF 指定 RTPA/TPA、国際競技会参加による事案
スポーツ仲裁裁判所(CAS)