通報後の流れ
調査の適正な遂行やプライバシーへの配慮等により、調査開始の有無や進捗状況等についてお問い合わせがあっても、原則としてお伝えしていません。
通報後のフロー
調査にご協力いただける場合を除き、通報後に調査担当から通報者へ連絡がいくことはありません。また、調査の進捗状況等については、プライバシーへの配慮等から、お問い合わせがあってもお伝えしていません。
通報情報をもとに適切な事実確認と手続きを行うため、通報されたすべての情報が違反認定されたり措置が課されたりするわけではありません。
「なぜ禁止物質を保有していたか」等、違反が疑われる者が自身の意見を述べ、関連資料を提出することができる場です。
聴聞会後、日本アンチ・ドーピング規律パネルにより違反の有無の認定及び措置の決定等がなされます。
聴聞会による日本アンチ・ドーピング規律パネルの決定に不服がある場合、その決定から21日以内に立場にあった申立先に不服を申立てることができます。
※RTP:登録検査対象者リスト
TP:検査対象者リスト